三陸復興国立公園ステップアッププログラム2030の策定について
このたび、「三陸復興国立公園満喫プロジェクト推進協議会」において2030(令和12)年度までの三陸復興国立公園の利用促進に向けた取組の指針及びアクションプランとなる「三陸復興国立公園ステップアッププログラム2030」(以下「三陸SUP2030」という。)を策定しましたのでお知らせします。
内容
環境省では、2016(平成28)年3月に政府がとりまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化することを目標とした「国立公園満喫プロジェクト」の取組を進めています。
三陸復興国立公園では、2022(令和4)年11月に三陸復興国立公園満喫プロジェクト推進協議会(以下「推進協議会」という。)を設立、2023(令和5)年12月に三陸復興国立公園ステップアッププログラム2025(以下「三陸 SUP2025」という。)を策定し、三陸SUP2025に掲げた目標の達成に向けて、構成員各々や構成員同士の連携による各種の取組みが進められてきました。
こうした中、推進協議会において三陸SUP2025の検証と評価を行うとともに、現状の社会情勢及び予測できうる将来の情勢を見据え、今後5年間の新たな目標やプロジェクトを明らかにし共有し進めていくことを目的として、「三陸復興国立公園ステップアッププログラム2030」(以下「三陸SUP2030」という。)を策定しましたのでお知らせします。
2026(令和8)年度以降も引き続き、推進協議会の各構成員の連携により本計画に基づき三陸復興国立公園の満喫プロジェクトを推進してまいります。
三陸復興国立公園では、2022(令和4)年11月に三陸復興国立公園満喫プロジェクト推進協議会(以下「推進協議会」という。)を設立、2023(令和5)年12月に三陸復興国立公園ステップアッププログラム2025(以下「三陸 SUP2025」という。)を策定し、三陸SUP2025に掲げた目標の達成に向けて、構成員各々や構成員同士の連携による各種の取組みが進められてきました。
こうした中、推進協議会において三陸SUP2025の検証と評価を行うとともに、現状の社会情勢及び予測できうる将来の情勢を見据え、今後5年間の新たな目標やプロジェクトを明らかにし共有し進めていくことを目的として、「三陸復興国立公園ステップアッププログラム2030」(以下「三陸SUP2030」という。)を策定しましたのでお知らせします。
2026(令和8)年度以降も引き続き、推進協議会の各構成員の連携により本計画に基づき三陸復興国立公園の満喫プロジェクトを推進してまいります。
お問い合わせ
東北地方環境事務所 三陸復興国立公園管理事務所
電話:0193-62-3912
担当:西村 真一
電話:0193-62-3912
担当:西村 真一