
アクティブ・レンジャー日記 [東北地区]
ときどき羽黒自然保護官事務所 羽黒自然保護官の新たなる旅立ち
2026年03月31日
羽黒
こんにちは。羽黒自然保護官事務所アクティブレンジャーの藤井明子です。
令和7年度(2025年度)のはじめ、「ときどき羽黒自然保護官事務所」と銘打って、「業務の裏側をときどき伝えてまいります」と宣言したにも関わらず、その第2回目が今になってしまいました。
第1回目の投稿から約1年。その時は新社会人だった松島太陽も、レンジャーとしてのさまざまな経験を積んでいます。
令和7年度(2025年度)のはじめ、「ときどき羽黒自然保護官事務所」と銘打って、「業務の裏側をときどき伝えてまいります」と宣言したにも関わらず、その第2回目が今になってしまいました。
第1回目の投稿から約1年。その時は新社会人だった松島太陽も、レンジャーとしてのさまざまな経験を積んでいます。
そしてこの春、令和6年4月から3年間、羽黒自然保護官事務所の自然保護官を務めた渡邉元嗣が異動により羽黒を去ることになりました。
渡邉は民間企業を経て平成30年に中部山岳国立公園の国立公園利用企画官として環境省に入省。日本山岳ガイド協会の登山ガイド(ステージ3)資格を持ち、全国の国立公園等で延べ1万人以上をガイドした経験を持つ、異色の経歴の持ち主でもあります。
管轄地がほぼ山岳地の羽黒自然保護官事務所に渡邉が来たのは、必然だったのか偶然だったのかはわかりません。山岳地に限らず、山形県・新潟県にまたがる広大な管轄地を管理するというスケールの大きな仕事だけではなく、このアクティブレンジャー日記の添削にも注力し、一言一句の表現をアクティブレンジャーとの切磋琢磨で工夫してきました。この3年間の日記は合作と言っても過言ではありません。
ということもあり、ここで渡邉の羽黒自然保護官事務所での3年間をご紹介するとともに、皆様に自然保護官の業務のほんの一部を知っていただければと思います。
渡邉は民間企業を経て平成30年に中部山岳国立公園の国立公園利用企画官として環境省に入省。日本山岳ガイド協会の登山ガイド(ステージ3)資格を持ち、全国の国立公園等で延べ1万人以上をガイドした経験を持つ、異色の経歴の持ち主でもあります。
管轄地がほぼ山岳地の羽黒自然保護官事務所に渡邉が来たのは、必然だったのか偶然だったのかはわかりません。山岳地に限らず、山形県・新潟県にまたがる広大な管轄地を管理するというスケールの大きな仕事だけではなく、このアクティブレンジャー日記の添削にも注力し、一言一句の表現をアクティブレンジャーとの切磋琢磨で工夫してきました。この3年間の日記は合作と言っても過言ではありません。
ということもあり、ここで渡邉の羽黒自然保護官事務所での3年間をご紹介するとともに、皆様に自然保護官の業務のほんの一部を知っていただければと思います。
令和5年度(2023年度)
令和6年度(2024年度)
令和7年度(2025年度)
令和6年度~7年度にかけて手掛けた磐梯朝日国立公園Great Six Mountains山岳ポスターも好評を博しました。このポスターには、それぞれの山に対する渡邉の思いが込められています。
スーパーマルチレンジャー(本人談)として奮闘した渡邉は、令和8年4月から日光国立公園管理事務所へ。
そして羽黒自然保護官事務所は彼から受け継いだ思いを胸に、日々の業務に邁進してまいります。
そして羽黒自然保護官事務所は彼から受け継いだ思いを胸に、日々の業務に邁進してまいります。